開運暦(カレンダー)2021年

籔内佐斗司(やぶうちさとし)開運暦2021年!

毎年、好評の籔内佐斗司開運暦2021年が発売致します!
めくればめくるだけ開運招福!
表紙は2020年制作の「富士の山」、1月は「牛頭童子-木彫原型-」です。
来年は、何かよいことが起こりそうな予感。
2020年に制作された木彫作品をメインに制作された貴重なカレンダーです。

著者:籔内佐斗司
デザイン:大塚雅子
写真:遠藤桂
印刷製本:杜陵印刷株式会社
発行日:2021年1月1日
発行:上向きぷろじぇくと

カレンダーの写真
1月 牛頭童子
2月 道鏡禅師像
3月 毘羯羅童子
4月 傘寿の巳
5月 富士の山
6月 豊年大黒坊
7月 大やもりん
8月 子守り地蔵
9月 丑(木彫原型)
10月 大黒さま
11月 ひらまくん
12月 凝然上人像

ー送料に関してー
1ー2部購入の方は、定形外郵便もしくは、レターパックをお選び下さい。
3−4部を購入の方は、レターパックを選択下さい。
5部以上をお求めの方は、送料無料となります。

※定形外郵便の場合、荷物の追跡はできませんので予めご了承下さい。

ー100部以上をお求めの方、または法人の方ー
100部以上をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。



籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴)
YABUUCHI Satoshi

(彫刻家・東京藝術大学大学院保存修復研究室教授)
1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。
そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。
2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。
2011年からはNHK「仏像拝観手引き」に出演、ますます活動の領域を広げている。
2013年籔内佐斗司展「やまとぢから」を全国5会場で巡回。
2014年島根県立石見美術館にて「籔内佐斗司彫刻展」を開催。
2015年-2018年にはアートフェア東京へ新作作品を発表するなど、現在も精力的に活動中。

¥ 1,980

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の送料は、配送方法によって異なります。
配送方法は、ご購入時に選択することができます。
  • レターパック

    日本郵便が提供する宅配サービスです。荷物追跡に対応しています。

    全国一律 360円
  • 定形外郵便

    保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。

    全国一律 220円

※9,800円以上のご注文で国内送料が無料になります。

通報する

ショップの評価