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ひさご

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2026年新作ブロンズが発売となりました。
※瓢箪のみの作品となります。

こちらのショップにも1点入荷しました! 2026.09.7
新品・未使用品となります。
サイズ:H35 W20 D20 mm
材質:ブロンズ(銅)
限定数:なし

作品裏に作者自刻署名、紙箱付き。

こちらの作品は、2026年7月5日に東大寺金鐘ホールにて行われた「co-gigaku」鯰しづめの公演を記念して制作された作品となります。江戸時代に流行した地震絵を元にした伝説の物語。
地震を引き起こす象徴として、日本各地でナマズに関する言い伝えが残っています。
地震鎮静を祈願して制作されました。

籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴)
YABUUCHI Satoshi

(彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授

1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。
そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。
2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。
2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。

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