新作のブロンズ作品が発売となりました!こちらはグッズショップ限定での販売となります。
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龍神童子 扇子
¥1,540
30%OFF
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龍神童子 扇子 サイズ:高さ 230mm 幅420mm 龍神の風を送ってくれる扇子です。 数が数なくなっていますので、ご希望の方はお早めにお求め下さい。 ※在庫がなくなり次第販売終了となります。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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古典彫刻技法大全(Amazonなどでお求めいただけます!)
¥3,850
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刊行 : 2021年4月 求龍堂 ほとけさま直伝の技、全てを紹介。 完全版・仏像解体新書! 東京藝術大学文化財保存学研究室で、籔内佐斗司指導のもと、修復研究・修復を行ってきた16年間の研究業績。 3Dデジタル、透過エックス線撮影、CTスキャンなどによる文化財情報記録と活用の最前線、古典彫刻と修復の技法材料、模刻や復元製作により解明された構造技法など、先人の叡智と美を守り、後世に伝える技の全てを此処に収録。 <目次> 第一章 私が伝えたかったこと 現代に生きる岡倉天心のこころ 第二章 先端技術を用いた文化財情報の記録と活用の最前線 第三章 古典彫刻と修復の技法材料 第四章 模刻研究や復元制作によって解明された仏像の構造技法 第五章 さまざまな修復の実例;そこから解明された仏像の構造技法 終章 付録:二〇〇四~二〇二〇年の研究室の歩み 編集後記 監修/籔内佐斗司 編/東京藝術大学 大学院美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復彫刻研究室 B5変型 並製本 224頁(カラー図版、挿図多数) 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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教養として知っておきたい ほとけの履歴書(Amazonなどでお求めいただけます!)
¥1,210
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発売日 2020年10月23日 価格 定価:1,210円(本体1,100円) 判型 A5判 ページ数 160ページ 雑誌コード 6407263 Cコード C9471(絵画・彫刻) ISBN 978-4-14-407263-5 (Amazonなどでお求めいただけます!) 写真もイラストも図解もオールカラー。日本の仏教と仏像は、こんなにおもしろい! 「童子」シリーズの彫刻家として、また奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」の生みの親としても知られる籔内佐斗司が、仏像制作・修復の現場で培った経験と、カミとホトケが結びついた日本特有の仏教観を軸に、私たち日本人が忘れつつある心の風景を映し出します。 「ホトケ」という言葉の由来から、ホトケの姿とその意味、仏像解体新書、ワンランク上の仏像鑑賞術まで。 Q&Aスタイルの本文には仏像写真やイメージ写真が満載。丁寧なイラスト解説に、実作者ならではの仏像解体の図版も付した、読んで楽しく見てうれしい、“籔内佐斗司流”仏教入門書です! 第1章 ホトケはどこから来たのか? 第2章 お釈迦さまとは何者か? 第3章 仏教にも、いろいろある! 第4章 とても特殊な日本の仏教 第5章 仏教はなぜ造られたのか? 第6章 ワンランク上の仏教鑑賞術 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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開運招福 籔内佐斗司の般若心経
¥600
「楽観道」家元・籔内佐斗司による「般若心経」の楽観道的解釈に、 たくさん の作品写真が満載の楽しい文庫です。 UwamukiShopに再入荷いたしました! 発行日:2003年 著者:籔内佐斗司 写真:福永代志時、遠藤純、遠藤桂、藤森武 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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彫刻家 籔内佐斗司流 仏像拝観手引き(Amazonなどでお求めいただけます!)
¥1,100
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2011年11~12月の直伝・和の極意がアンコール放送! 保存修復にも携わるなど、仏像の内部構造にも詳しい籔内佐斗司が、拝観の極意を解説。七福神から京都・奈良の名刹の国宝まで、知るほどに深まる仏像の魅力を伝えます。 (Amazonなどでお求めいただけます!) 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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籔内佐斗司-作品とその世界-
¥1,650
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第21回平櫛田中賞受賞記念 ページ数:85p サイズ:29.7×21cm 発行年:2003年 平櫛田中賞受賞を記念して開催された籔内佐斗司の展覧会図録です。木彫彩色作品約50点のほか、日本各地の寺院に安置された作品など、フルカラーで収録。巻末には籔内佐斗司の講演記録、著述集が資料として掲載されています。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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籔内佐斗司の全仕事-近作集2004-
¥1,100
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著者;籔内佐斗司 発行日;2004年9月15日 発行所;「上向きぷろじぇくと」 編集・デザイン;大塚雅子 撮影;遠藤桂、福永代志時、恒川義康、小川知子、遠藤純、執行季信 翻訳:Gavin Frew 印刷・製本:文化堂印刷株式会社 HBP700 今までに、公共的な場に設置した作品をまとめた「FOR THE PUBLIC-1」(1998)、「FOR THE PUBLIC-2」(1999)と、「第21回平櫛田中賞受賞記念展図録/籔内佐斗司作品とその世界」(2003)に続き、「近作集2004」と題して木彫作品やブロンズ小品、版画、書籍、グッズなどを総合的に編集しています。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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籔内佐斗司の世界 「色心不二」
¥2,200
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[出版社] 朝日新聞社 [発行年] 1999年 サイズ:26×21cm 167ページ 平安後期から鎌倉初期に完成され培われた日本独自の伝統的彫刻技法を用いて、古典と現在を融合させた独特の雰囲気を持った作品を発表しつづける、彫刻家・籔内佐斗司の展覧会の図録 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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The Complete Work of YABUUCHI Satoshi vol.1
¥1,100
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発行日:1998年11月20日 著者:籔内佐斗司 編集・デザイン:大塚雅子 印刷:文化堂印刷(株) 発行所:上向きぷろじぇくと 籔内佐斗司のArt For The Publicの作品集のvol.1です。 日本各地に設置されている籔内佐斗司のブロンズコレクションの作品をご覧いただけます。 このほかにvol.2が発行されています。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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The Complete Work of YABUUCHI Satoshi vol.2
¥1,100
発行日:1999年9月1日 著者:籔内佐斗司 編集・デザイン:大塚雅子 印刷:文化堂印刷(株) 発行所:上向きぷろじぇくと 籔内佐斗司のArt For The Publicの作品集のvol.2です。 日本各地に設置されている籔内佐斗司のブロンズコレクションの作品をご覧いただけます。 このほかにvol.1が発行されています。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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壊れた仏像の声を聴く-文化財保存と修復-
¥1,760
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発行日:2015年7月25日 著者:籔内佐斗司 発行:株式会社KADOKAWA 形あるものはかならず消滅する。しかし日本に数多くの美しい仏像が残されているのは、修復の専門家が連綿と活躍し続けてきたからだ。仏像修復の第一人者が、修復現場でこそ出会えた仏の美と日本人の信仰を明かす。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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仏像礼讃
¥1,100
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文庫: 264ページ 出版社: 大和書房 (2015/5/9) 仏教が伝来して以降、千数百年間、無数の人たちの手によって造り続けられてきた日本の仏像たち。 なぜ仏像は日本人の心をとらえて放さないのか。どこまでも優しげな面貌、拝する者に畏れを抱かせずにおかない相貌……、一体なぜ、そのようなお姿をしているのか。 「せんとくん」の生みの親が、各地の仏像を時代順に訪ねながら、その魅力にせまる。新しい拝観手引! 形あるものはかならず消滅する。しかし日本に数多くの美しい仏像が残されているのは、修復の専門家が連綿と活躍し続けてきたからだ。仏像修復の第一人者が、修復現場でこそ出会えた仏の美と日本人の信仰を明かす。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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仏像風土記 ~北海道、東北、関東、中部
¥1,100
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文庫: 288ページ 出版社: 大和書房 (2016/6/10) 心ひかれる仏に会いにいこう。 人びとの祈り、信じるこころが造り出した、日本の仏たち。 平安仏の一大宝庫として知られるみちのくの仏像から、房総の美しき仏像、武家のみやこ・鎌倉の仏像、知られざる東海・北陸の美仏まで、歴史と伝統、地域色豊かな東国の仏像の数々を、迫力ある写真とともに紹介。 「せんとくん」の生みの親である彫刻家・籔内佐斗司が、知るほどに深まる仏像の魅力を伝える、新しい拝観手引! オールカラー 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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太陽と華 ポストカードセット
¥1,100
「大仏開眼1250年奉賛・籔内佐斗司 in 東大寺~太陽と華と~」展 記念絵はがきセット 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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仏像風土記 ~関西、四国、中国、九州
¥1,100
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文庫: 264ページ 出版社: 大和書房 (2016/9/10) 思う存分、古寺・仏像を訪ねる旅へ――。 文化の粋をきわめた日本有数の仏像が数多く残される奈良・京都から、宗教美術の宝庫とされる滋賀、信仰が土地に深く根付いた四国、中国路、関西の古仏とは違った魅力をもつ九州仏まで、国宝あり美仏あり秘仏あり、歴史と伝統、地域色豊かな仏像が勢ぞろい! 「せんとくん」の生みの親である彫刻家・籔内佐斗司が、知るほどに深まる仏像の魅力を伝える、やさしい拝観手引! 写仏にも使える迫力ある写真を100点以上オールカラーで収載!! 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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開運 楽観道のすすめ
¥1,320
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単行本: 231ページ 出版社: 求龍堂 (2002/4/1) 人生、大きなあみだくじ。くじを引くのはあなたです。迷ったときこそ、お役に立ちます「楽観道」。森羅万象を刻む彫刻家が、開運まちがいなしの人生道を語る。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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ほとけさまの図鑑(小学館)
¥1,210
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ムック: 95ページ 出版社: 小学館 (2015/6/30) ほとけさまキャラで知識ゼロでもすぐわかる 家の仏壇、いつも参拝するお寺…。 身の回りに当たり前のように存在しているのに、その区別がきちんとつかない仏像。 そんなあなたのために、知識ゼロでもすぐにわかる仏像拝観の手引を、籔内佐斗司がかわいらしい44体の「ほとけさまキャラ」に書き下ろして解説したのが本書前半の「ほとけさまの図鑑」。 一部の「ほとけさまキャラ」はお堂を飛び出し、生活の様々な場面に登場。その前代未聞、愛らしいほとけさまのビジュアル写真も必見! そして仏像に由来する仏教の教えを、親しみやすい大阪弁でわかりやすく解き明かしたのが、本書後半の「ほとけさまQ&A」。 仏壇のほとけさま、路傍の石仏から国宝級の仏像まで、あなたの目の前のほとけさまのことがこの1冊ですべてわかります! ガイドブックサイズなので、観光地での寺社巡りにもぴったり。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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籔内佐斗司作品集 大博物誌
¥5,500
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出版社: 求龍堂 (1991/11/1) 大型本: 127ページ 〈動植変〉〈面相変〉〈人体変〉〈古事拾異変〉をテーマに、森羅万象のあらゆるものを作品とし奇想天外な世界を展開する、籔内佐斗司初の作品集。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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LOTUS IN CRYSTAL(再入荷05.11)
¥6,000
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再入荷しました。5.10 東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復彫刻研究室では、仏像調査の際、3Dレーザースキャニングによる三次元計測を行っています。 この「LOTUS IN CRYSTAL」は、籔内佐斗司が作った蓮華を3D計測し、そのデジタルデータを応用して作成したものです。 サイズ:5.0×2.9×2.9cm 箱付 クリスタルガラス製 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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瞬間彫刻技法 木彫編
¥1,650
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平安時代から鎌倉時代にかけて、日本の彫刻技法は定朝や運慶、快慶らの天才の活躍によって世界の最高水準に到達いたしました。 私は、古仏像の研究と修復を通じて、この時代のすばらしい技術を学び、自分の制作に応用しながら現代に蘇らそうとしています。 このたび永年の研究の結果、彫刻の道具を一切使わなくても、イメージトレーニングを繰り返すことで大変効果的に彫刻技法を学ぶことができる画期的な学習方法を開発しました。 本書は木彫を学ぼうとするすべての人たちにとって福音の書であります。 この技法書を用いれば、たった三秒間で私の彫刻技法のすべてを理解することができます。 しかもそれを繰り返すことで、だれでも彫刻家になったような気持ちになります。 さあ、今日からあなたも立派な彫刻家の仲間入りです。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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開運暦2023(卓上/壁がけ対応カレンダー)
¥1,980
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籔内佐斗司(やぶうちさとし)開運暦2023年 毎年、好評の籔内佐斗司開運暦2023年が発売となりました! めくればめくるだけ開運招福! 表紙は笛を吹いている【繊月坊】!どんな音色を奏でているのでしょうね。 来年は、何かよいことが起こりそうな予感。 2022年に制作された木彫作品の写真入りの貴重なカレンダーです。 著者:籔内佐斗司 デザイン:大塚雅子 写真:遠藤桂 印刷製本:杜陵印刷株式会社 発行日:2023年1月1日 発行:上向きぷろじぇくと カレンダーの写真 1月 壬寅大将 2月 美卯 3月 大漁 海幸彦 4月 任侠坊 5月 二股 大黒童子 6月 倣正倉院伎楽面(崑崙) 7月 小鼓童子 8月 卯 9月 繊月坊 10月 笛吹童子と謡童子 11月 大漁303童子 12月 五人囃子童子 ー送料に関してー 1ー2部購入の方は、定形外郵便もしくは、レターパックをお選び下さい。 2−4部を購入の方は、レターパックを選択下さい。 5部以上をお求めの方は、送料無料となります。 ※定形外郵便の場合、荷物の追跡はできませんので予めご了承下さい。 ー100部以上をお求めの方、または法人の方ー 100部以上をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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開運暦(カレンダー)2022年
¥1,980
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籔内佐斗司(やぶうちさとし)開運暦2022年! 毎年、好評の籔内佐斗司開運暦2022年が発売しました! めくればめくるだけ開運招福! 表紙は2021年制作の「寅の干支ブロンズ」、1月は「福招き寅-木彫」です。 来年は、何かよいことが起こりそうな予感。 2021年に制作された木彫作品をメインに制作された貴重なカレンダーです。 著者:籔内佐斗司 デザイン:大塚雅子 写真:遠藤桂 印刷製本:杜陵印刷株式会社 発行日:2022年1月1日 発行:上向きぷろじぇくと カレンダーの写真 1月 福招き寅 2月 蓬莱亀の童子 3月 やもりん 4月 南蔵院 不動明王像 5月 任侠坊 6月 守銭童子 7月 必勝 信貴坊 8月 開運招福 赤富岳 9月 富岳童子 10月 竹林小町 11月 一路邁進 香車の童子 12月 牛頭天王 ー送料に関してー 1ー2部購入の方は、定形外郵便もしくは、レターパックをお選び下さい。 3−4部を購入の方は、レターパックを選択下さい。 5部以上をお求めの方は、送料無料となります。 ※定形外郵便の場合、荷物の追跡はできませんので予めご了承下さい。 ー100部以上をお求めの方、または法人の方ー 100部以上をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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開運暦2020(卓上/壁がけ対応カレンダー)
¥1,980
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籔内佐斗司(やぶうちさとし)開運暦2020年 毎年、好評の籔内佐斗司開運暦2020年が来年も発売致します! めくればめくるだけ開運招福! 表紙はお日さまを背負ったパワフルな「朝倉地蔵童子」、1月は「打出のね吉」です。 来年は、何かよいことが起こりそうな予感。 2019年に制作された木彫作品の写真入りの貴重なカレンダーです。 著者:籔内佐斗司 デザイン:大塚雅子 写真:遠藤桂 印刷製本:杜陵印刷株式会社 発行日:2020年1月1日 発行:上向きぷろじぇくと カレンダーの写真 1月 打出のね吉 2月 子 3月 花咲か童子 4月 島田 5月 子安地蔵 6月 薬師如来 7月 昇龍童子 8月 福俵童子 9月 火伏せ童子 10月 雲崗禅師 11月 瑩山禅師 12月 道元禅師 ー送料に関してー 1ー2部購入の方は、定形外郵便もしくは、レターパックをお選び下さい。 2−4部を購入の方は、レターパックを選択下さい。 5部以上をお求めの方は、送料無料となります。 ※定形外郵便の場合、荷物の追跡はできませんので予めご了承下さい。 ー100部以上をお求めの方、または法人の方ー 100部以上をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。
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ポチ袋(2023年 卯)10枚セット
¥500
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商品名:ポチ袋 10枚セット サイズ:縦11cm 横6.4cm 縁結び太郎シールも10枚プレゼントいたします。 籔内佐斗司デザインのイラスト「雷坊」がデザインされたポチ袋が出来上がりました! とても可愛いと好評のイラストデザインをポチ袋にしてみました。 縁結び太郎がきっとあなたに素敵なご縁を運んできてくれるでしょう。 籔内佐斗司 やぶうちさとし(略歴) YABUUCHI Satoshi (彫刻家・奈良県立美術館館長)/ 東京藝術大学名誉教授 1953年、大阪に生まれた籔内佐斗司氏は、東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事した。その経験をもとにして、檜・漆・顔料などを素材とする独自の制作技法を開発し、1987年に彫刻家として独立し、創作活動を始めた。彼の作品世界を代表的するキャラクターである「童子」は、森羅万象にひそむ命の根源を象徴し、彼らを通じて仏教的世界観やアニミズム的生命観を表現しつづけている。また木彫のほかにブロンズ作品を用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がけ、活動の範囲は多彩で広汎である。 そして氏が「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数え、その数は今も増え続けている。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも携わっている。 2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当したことを機に、あらたに仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成。 2021年から奈良県立美術館館長に就任。東京藝術大学名誉教授。